蓄電池メーカー
蓄電池の選び方はシンプルです。太陽光発電の発電容量はどれくらいか。余剰電力はどれくらいか。蓄電池をどういった用途で導入したいか。それらによって「どの蓄電池が合うのか」がハッキリします。また「太陽光とセットにした方がいいのか」「補助金が使えるのか」などの情報もあわせてお伝えいたします。お客様の電気使用量や屋根の状況に合わせて最適な蓄電池をご提案します。

| メーカー | 代表モデル | 特徴 | 価格相場 | 公式ページ |
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トライブリッド蓄電システム ESS-T5 / ESS-T6 | 太陽光・蓄電池・EVを連携できるトライブリッド型。将来的にV2Hを検討したい家庭にも向いています。 | 約180〜350万円 | 公式ページ |
長府工産
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LiB Tower Pro | トライブリッド型で、太陽光・蓄電池・EV連携に対応。設置自由度と将来拡張性を重視したい家庭に向いています。 | 約190〜360万円 | 公式ページ |
住友電工
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POWER DEPO R | 7.7kWh・13.0kWhから選べる一体型蓄電池。省スペース設置や見守りサービスに対応しています。 | 約180〜330万円 | 公式ページ |
長州産業
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スマートPVマルチ | 太陽光発電との連携に強いハイブリッド蓄電システム。全負荷・特定負荷など、家庭の使い方に合わせて選びやすいシリーズです。 | 約170〜330万円 | 公式ページ |
長州産業
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スマートPVプラス | 太陽光発電と蓄電池を効率よく連携できる住宅向け蓄電システム。既築住宅への導入にも検討しやすいモデルです。 | 約160〜300万円 | 公式ページ |
京セラ
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Enerezza | 5.5kWh・11.0kWh・16.5kWhから選べる単機能型蓄電池。半固体クレイ型リチウムイオン蓄電池を採用しています。 | 約170〜380万円 | 公式ページ |
シャープ
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クラウド蓄電池システム | 太陽光・蓄電池・EV連携に対応したモデルを展開。クラウド連携による見える化や制御に強いメーカーです。 | 約160〜330万円 | 公式ページ |
オムロン
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マルチ蓄電プラットフォーム KPBP-Aシリーズ | 単機能・ハイブリッド・全負荷・V2H連携など、構成の自由度が高い蓄電システム。後付け提案にも向いています。 | 約160〜320万円 | 公式ページ |
ファーウェイ
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LUNA2000-7/14/21-NHS1 | 7kWh・14kWh・21kWhまで拡張可能なスマートストリング蓄電池。静音性と拡張性を重視する家庭に向いています。 | 約150〜330万円 | 公式ページ |
カナディアン・ソーラー
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EP CUBE | 6.6kWh・9.9kWh・13.3kWhから選べるハイブリッド蓄電システム。デザイン性と柔軟な容量設計が特徴です。 | 約160〜320万円 | 公式ページ |
パナソニック
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創蓄連携システム | 太陽光発電と蓄電池を効率よく連携できるシステム。住宅設備との相性や国内メーカーの安心感を重視する方に向いています。 | 約180〜350万円 | 公式ページ |
ダイヤゼブラ電機
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EIBS7 | 蓄電池の後付けや増設に対応しやすいハイブリッドシステム。5.5kW・8.0kW・9.9kWのパワコンを展開しています。 | 約170〜330万円 | 公式ページ |
ハンファジャパン
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Re.RISE-G3対応蓄電システム | 太陽光発電・蓄電池・V2Hの拡張提案に対応。リライズシリーズと組み合わせた住宅向け提案に向いています。 | 約160〜330万円 | 公式ページ |
スマートスター
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SmartStar | 全負荷型で、停電時に家全体をバックアップしやすい蓄電池。AI制御や災害警報連携などにも対応しています。 | 約180〜340万円 | 公式ページ |
スマートソーラー
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スマート蓄電システム | 大容量・全負荷型を中心に、AI制御やアプリでの確認に対応。自家消費を重視する家庭に向いています。 | 約170〜340万円 | 公式ページ |
テスラ
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Powerwall | 13.5kWhの大容量家庭用蓄電池。停電時のバックアップ、アプリ管理、シンプルなデザインが特徴です。 | 約180〜320万円 | 公式ページ |
家庭用蓄電池の価格は、容量・全負荷型か特定負荷型か・単機能型かハイブリッド型か・太陽光発電との接続方式によって大きく変わります。 一般的な住宅用では、工事込みで約150万円〜350万円前後が目安です。
価格だけで選ぶのではなく、停電時にどこまで電気を使いたいか、太陽光発電の余剰電力をどれだけ自家消費したいか、将来的にEVやV2Hを導入するかを考えて選ぶことが大切です。
蓄電池は、国・県・市町村の補助金対象になる場合があります。 補助金は年度ごとに条件や予算が変わるため、導入前に最新情報を確認する必要があります。
特に蓄電池は、対象機種・容量・申請時期・工事前申請の有無などが重要です。 太陽光発電と同時導入する場合と、後付けする場合でも条件が変わることがあります。

「どの蓄電池が自宅に合うのか」「太陽光とセットにした方がいいのか」「補助金が使えるのか」など、 ご家庭の電気使用量や屋根の状況に合わせて最適な蓄電池をご提案します。